辿り着いた答え。

辿り着いた答え。

料理を始めたのは17歳。
フレンチの現場から、イタリアンへと進み、気づけば20年以上。

東京ではシチリア料理に触れ、海外の厨房にも立ち、さまざまな経験を重ねてきました。

技術を積み重ねるほど、料理は複雑になっていきましたが、最後に残ったのは「素材をどう活かすか」ということでした。

足すのではなく、削る。
それがいちばん難しく、いちばん強い。
辿り着いた答え。
素材を見て、その日の一皿を決める。

素材を見て、
その日の一皿を決める。

メニューを先に決めることもできます。
ただ、それでは素材に合わない日が出てきます。

魚も野菜も、状態は毎日違う。

だから、この店では食材を見てから料理を決めています。

あらかじめ決めた形に当てはめるのではなく、その日の素材に合わせて仕上げる。

その方が、無理がなく、素直に美味しい一皿になると考えています。

余計なものを足さず、素材の味をそのまま出す。
そういう料理を大切にしています。
素材を見て、その日の一皿を決める。

料理とワインが、自然と並ぶ空間。

席数は16席。
カウンターとテーブルのみの、小さな空間です。

大きな声や派手な演出はありません。
料理とワインに向き合える、落ち着いた距離感を大切にしています。

一人でふらりと立ち寄る夜もあれば、誰かと料理を分け合いながら過ごす夜もある。

テーブルに料理が並び、ワインが開き、会話が自然と生まれていく。

その光景が、この店の理想です。

料理とワインが、自然と並ぶ空間。
カウンター席
カウンター席

料理と向き合うなら、カウンターで。
お一人での軽い食事、ちょっとした一杯に。

テーブル席
テーブル席

女子会や会食にも最適です。
料理を分け合いながら、ゆっくりと。

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